水筒容器の側面転写

最近、マイ水筒を持参しての行動をする方が多くなってきました。

側面に加飾をする作業には、ボトルを回転させてのシルク印刷の方法と

やはり同じく回転させて、絵柄のプリントがされているフィルムシートを

熱をかけながら押し当ててするロール転写と言う方法が有ります。

2色以上の絵柄の場合には、やはりシートを熱転写する方が効率よく

仕上がる傾向ですね。

 

整列治具

数量を合わせながら、決まったケースに並べて作業するための治具です。

手作業での作業となるため、パートさんの目視での検査も兼ねていましたが、

数量を合した形状とサイズにして置くことで、ヒューマンエラーが限りなく

減らすことが可能となります。

単純な作業内容の様ですが、こんな所に工夫が有れば作業も軽減できますね。

ゲートカット装置について

ゲートカット装置

製造現場の人手不足の解消にも繋がる、製造現場用の省力化装置となります。

複数の作業員でゲートのカット作業をしていた現場で、このゲートカット装置で

作業をする事により、余った人数のパートさんを他の仕事に付いていただけます。

また、正確なカット作業をする事で品質の管理にも役に立ち、ヒューマンエラーを

未然に防ぐことにも役立つのです。

 

年賀状の季節

11月に入り、年末の話題が聞こえて来る様になりました。
笠井機型製作所では、お正月の年賀状は4年前から廃止させて頂いております。
年に一回の挨拶ではありますが、郵便局に勤める友人や知人からのノルマのコールや、
売る事が目的前提の仕組みに大いに疑問が有ります。
ご縁が有れば、ちゃんと助け助けられての意識が有り、感謝と共に覚えているものと
考えます。
年が変わるとともに、今年の一年に感謝しつつ、来年も色んな方々との出会いやご縁を
大切にしながら、仕事・遊び・体力造りに励みたいものです。

布製バックへの印刷

消費税のUPや、エコブームに乗っての布製バックへの印刷が増えてきています。
コンビニやスーパーでもビニール製の袋を敬遠する傾向が有り、マイバックとしての位置付けでしょう。
バックの側面に、図柄や会社名などを印刷して販促品にしてみたり、商品として販売する事も。
廃プラスチックの処理も手伝ってか、少しずつ増える傾向です。

ゲージの製作

現場作業で使用するゲージの製作です。
片手でサンプルワークにあてがって良品かどうかの見極めをします。
少しでも不良率現場作業で使用するゲージの製作です。
片手でサンプルワークにあてがって良品かどうかの見極めをします。
少しでも不良率を下げて、自社ブランドの確率化を向上するためのアイテムです。を下げて、自社ブランドの確率化を向上するためのアイテムです。

遠い地域で・・・。

こんな事が有ったんですね。
もしもの時の自衛隊、平成時代ではその活躍が大いにマスコミに出ました。
でも、こんな遠い地域での影の活躍も有ったのですね。
こんな活動を、なぜマスコミは報道しないのでしょう?。
自衛隊の話題は、まさか戦争肯定などと言われるんでしょうか??。
本当の平和は、こんな情報も有っての国民が考える事なのに。
https://www.youtube.com/watch?v=zW57GL2MOvc

わが社の冶具造りも、業界で言えば裏方作業・・・。
平時の自衛隊の方々も、いわば裏方仕事ですもんね。
心からの意見です、本当にご苦労様です!。

いざと言う時の

通常の仕事の最中でも、こんなものが有ったらな・・・と言う事が有りますね。 組み立てや、物を製造する時に必要な道具や治具が、あればなおさら。 もの太郎さんや、ミスミにもない冶具やパーツを製作できるのが”冶具屋”の仕事です。 最近、いざと言う時のビデオを見つけました。 ご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、まさにいざと言う事です。 https://www.youtube.com/watch?v=4yJSOWqCcdw  (自衛隊) http://1000mg.jp/archives/126678.html   (保安庁) 本気で思います・・・。 議員の数を減らしてでも、出場手当や出動手当を増やして、その労力に見合った 給料を頂けるような仕組みが出来ないかと。

またまた大型台風!。

台風21号に続いて、また24号が接近中とか。広島や兵庫の水害、熊本地震に北海道の地震と、被災地ばかり増えて行きます。
大阪での21号の被害もやっと収まりかけて、関空にも観光の人が増え始めたと言うに・・・。
このコースだと、関空にもまた被害が発生する可能性が有りますね。
皆さん、今回のの24号は27日現在も発達中との事、十分な対策を立てておきましょう。
GPV予報より

大型の成型品をカット作業する。

大きな成型品を半分にカットする装置です。
また、半分にカットした物をさらに半分にカットできます。
カット装置の上にSETして、両手作動スイッチを押すと
安全カバーが上昇します。
安全の確認を済ませたら、今一度ボタンの操作でカット開始!。
テーブルをサーボモーターで刃物地点までスライド移動させます。
高速回転で一気にカット作業。
カット終了後は、スピードを速めた動作で作業員の所まで移動して
作業終了です。
安全に配慮された装備となりました。