ネジを締めて組み立てる作業

通常、作業台の上で組み立て作業をする事は多いのですが、そこで”治具”を使用する事で

組み立てするだけではなく、両側面のネジを締める作業やシールを貼る作業も1台の

治具で可能となります。

このような治具が有れば、流れ作業で作業員が3人必要な工程も、一人の作業者で

行うことも出来るのです。

現場作業の当たり前は、プロの治具職人にとっては非日常なのです。

人を募集してもあまり集まらないこの時期、現場作業の当たり前を見直してみませんか?。

我々は流されやすい国民性

変なウイルスが蔓延って、色んな業界を揺るがしています。

遊園地や温泉地はもとより、デパート・通勤電車・バスやタクシーまでもが減収減益。

トイレットペーパーが品薄と言われれば、早朝前からお店の前で長蛇の行列!。

万が一無くなることは無いでしょうが、この不足はトラック便の需要が有りすぎて

手鎌羅りにくくなっているだけです。

姿の見えない敵なので、恐れる気持ちも解りますが正確な情報を自分で選定しましょう。

急場しのぎの政府対応も、”未知なるウイルス”なので後手に回らざるを得ないですが、

あまりにも怯えすぎ?な感を拭えないですね。

医療関係者からでも、もう少し正確な情報が発信されれば、すこしはマシになるのでしょうが・・・。

先ほどのニュースには、

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00000024-cnippou-kr

喘息の症状を抑える薬で、改善されるとありました。

日々、進化するでしょう医薬品は正確な対応は出来なくても、症状を抑える事は出来ると思います。

水筒容器の側面転写

最近、マイ水筒を持参しての行動をする方が多くなってきました。

側面に加飾をする作業には、ボトルを回転させてのシルク印刷の方法と

やはり同じく回転させて、絵柄のプリントがされているフィルムシートを

熱をかけながら押し当ててするロール転写と言う方法が有ります。

2色以上の絵柄の場合には、やはりシートを熱転写する方が効率よく

仕上がる傾向ですね。

 

整列治具

数量を合わせながら、決まったケースに並べて作業するための治具です。

手作業での作業となるため、パートさんの目視での検査も兼ねていましたが、

数量を合した形状とサイズにして置くことで、ヒューマンエラーが限りなく

減らすことが可能となります。

単純な作業内容の様ですが、こんな所に工夫が有れば作業も軽減できますね。

ゲートカット装置について

ゲートカット装置

製造現場の人手不足の解消にも繋がる、製造現場用の省力化装置となります。

複数の作業員でゲートのカット作業をしていた現場で、このゲートカット装置で

作業をする事により、余った人数のパートさんを他の仕事に付いていただけます。

また、正確なカット作業をする事で品質の管理にも役に立ち、ヒューマンエラーを

未然に防ぐことにも役立つのです。

 

年賀状の季節

11月に入り、年末の話題が聞こえて来る様になりました。
笠井機型製作所では、お正月の年賀状は4年前から廃止させて頂いております。
年に一回の挨拶ではありますが、郵便局に勤める友人や知人からのノルマのコールや、
売る事が目的前提の仕組みに大いに疑問が有ります。
ご縁が有れば、ちゃんと助け助けられての意識が有り、感謝と共に覚えているものと
考えます。
年が変わるとともに、今年の一年に感謝しつつ、来年も色んな方々との出会いやご縁を
大切にしながら、仕事・遊び・体力造りに励みたいものです。

布製バックへの印刷

消費税のUPや、エコブームに乗っての布製バックへの印刷が増えてきています。
コンビニやスーパーでもビニール製の袋を敬遠する傾向が有り、マイバックとしての位置付けでしょう。
バックの側面に、図柄や会社名などを印刷して販促品にしてみたり、商品として販売する事も。
廃プラスチックの処理も手伝ってか、少しずつ増える傾向です。

ゲージの製作

現場作業で使用するゲージの製作です。
片手でサンプルワークにあてがって良品かどうかの見極めをします。
少しでも不良率現場作業で使用するゲージの製作です。
片手でサンプルワークにあてがって良品かどうかの見極めをします。
少しでも不良率を下げて、自社ブランドの確率化を向上するためのアイテムです。を下げて、自社ブランドの確率化を向上するためのアイテムです。

遠い地域で・・・。

こんな事が有ったんですね。
もしもの時の自衛隊、平成時代ではその活躍が大いにマスコミに出ました。
でも、こんな遠い地域での影の活躍も有ったのですね。
こんな活動を、なぜマスコミは報道しないのでしょう?。
自衛隊の話題は、まさか戦争肯定などと言われるんでしょうか??。
本当の平和は、こんな情報も有っての国民が考える事なのに。
https://www.youtube.com/watch?v=zW57GL2MOvc

わが社の冶具造りも、業界で言えば裏方作業・・・。
平時の自衛隊の方々も、いわば裏方仕事ですもんね。
心からの意見です、本当にご苦労様です!。

いざと言う時の

通常の仕事の最中でも、こんなものが有ったらな・・・と言う事が有りますね。 組み立てや、物を製造する時に必要な道具や治具が、あればなおさら。 もの太郎さんや、ミスミにもない冶具やパーツを製作できるのが”冶具屋”の仕事です。 最近、いざと言う時のビデオを見つけました。 ご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、まさにいざと言う事です。 https://www.youtube.com/watch?v=4yJSOWqCcdw  (自衛隊) http://1000mg.jp/archives/126678.html   (保安庁) 本気で思います・・・。 議員の数を減らしてでも、出場手当や出動手当を増やして、その労力に見合った 給料を頂けるような仕組みが出来ないかと。