自動車関係の仕事が少なくなっています。

日本国内はコロナ罹患者も少なくなっていますが、はてさて本当なのでしょうか?。

ベトナムはコロナ、タイは水害とパーツ関係の輸入が滞ってきています。

半導体の生産の遅れも一因ですが、物流の停滞が大きな原因でしょう。

ここに来て、自動車メーカーも生産調整をせざるを得ないし、工場停止の影響も

色んな形で出て来ています。

当社の得意先様の状況は、やはりパーツの入荷が遅れているので製品としての

完成を見れないので、減産や生産調整としての先送りと言う動きが影響として

色んな方面に色濃く出ているのが現状です。

その上、選挙と言うイベントが大きく災いして、主流政党が決定するまでは、

益々動きが悪くなっていますね。

11月になれば、また違った動きも出て来ると話を聞きますが、早く普通に

なってほしいものです!。

コロナ騒ぎも収束気味

ここに来て、コロナ騒ぎも収まりかけて来てるのでしょうか??。

専門家も、何故だか解らないと言うご意見?。

大阪は、唯でさえ不景気なのに政治家は選挙で忙しいらしい。

選挙になると、経済がまたSTOP気味になりヒマを持て余す会社が増えますね。

このコロナで、世界中の人達の生活や価値観、その習慣までも変えてしまったので

この先の社会の構造の変化が不安です。

レベルの低い政治体制で、資源のないこの日本はやっていけるのでしょうか?。

高級官僚が、バラマキやら国の借金の話をしていましたが、もっともなポイントです。

この物造りで有名な東大阪も、貸工場の看板を沢山みられるようになってきました。

組み立て治具

成形品の組み立て治具となります。

成形品に金属パーツを挿入SETする工程で、ハンドバイスを使用しての作業です。

決められた長さのシャフトで、定位置まで押し込むのでハンドバイスを使用します。

この治具で、パートさんの仕事も楽になりました。

成形品の反りを矯正する。

プラスチックの成型工程では、よく反りが発生する事が有ります。

成形条件で修正する事も可能ですが、複合材料名地の場合にはなかなか言う事を

聞きません。

その為に、成型した直後に熱が残っている間に矯正治具にSETして一定の時間、

そのままの状態で矯正作業をすると、ほぼ図面通りのサイズに矯正する事が可能です。

熱圧入治具

手動式で真鍮のローレットを熱圧入出来る、熱圧入治具の製作となります。

ハンダゴテでも、圧入する事は可能ですが深さや角度が一定しないので

やはり精度の高い治具が必要となります。

このドリルスタンドを使用する事で、ローレットの深さや垂直の角度も

安定した作業となり、品質の高い作業が可能です。

もちろん、エアシリンダーを使用した自動化の装置も可能で、自動車やバイク

などの製品を扱う会社では、良くリピートを頂戴している治具となります。

白金の消毒スプレーのシール貼り

携帯ボトルの側面に、商品名がプリントされたシールを定位置に、回転させながら貼り付ける

シール貼り治具となります。

中国コロナで、アルコールや消毒スプレー、携帯型の殺菌商品が店頭に多く並びますが、

最強と言われる”白金”を使用した消毒・殺菌コーティングスプレーを得意先様が開発しました。

すでに数件の特許も取得されて、海外にも販路を広げた商品との事。

こんな大事な商品の側面のシールが歪んだり、斜めになったりしていてはイメージが悪すぎますね。

そこで、プロの治具の会社がパートさんが喜んで作業できるシール貼り治具を製作させて頂きました。

どのパートさんが作業されても、正確な位置と正確な高さで、ボトルを回転させながらシール貼り

作業が出来る治具となりました。

感染者数減少で明るい兆し

大阪府も、中国コロナの感染者数が少しずつ減少傾向ですね。

ワクチンの話題もマスコミで取り上げられる事が多くなり、明るい話題として期待します。

春分の日を週末に控えて、太陽の日差しも強くなってきました。

このまま、静かに元の生活に戻られれば良いのですが・・・。

エアシリンダーでの保護シート

透明なプレートに、保護シートをエアシリンダーの押し圧力で貼り付ける装置治具となります。

通常、パートさんが一枚ずつ手作業で貼り付け作業をされる事が多いですが、その際に空気が

プレートと保護シートの間に入り込んでしまう事が有ります。

この空気の跡が、透明プレートに痕跡として残ってしまい、エンドユーザー様からクレームとして

意見を頂戴してしまいます。

この装置を使用すれば、圧力でエアーを押し出しながら保護シートを貼る事が出来るので、

透明プレートにエアーの跡が残らずに作業する事が可能です。

クオリティの高いMADE IN JAPANだからこそ、こんな部分にも最新の注意がはらわれています。

まだまだ収束が見えません。

大阪の感染者も少なくなりつつ有りますが、まだまだ収束と言う訳には行きません。

吉村知事も頑張っておられますが、対応可能な薬やワクチンが出来ていません。

ひと頃の観光業や宿泊業のみならず、容器の製造会社や組み立て、製造業にまで

影響が出て来ている様相です。

今一度、気を引き締めていきましょう!。