製造現場で募集中(プラモデル)

当社では、製造現場で働く仲間を募集中です。

フライスやボール盤などを使用して、各会社で使用される専門の治具を製作しています。

子供の時によくプラモデルを作られた経験のある方には、マッチングの可能性あり!。

まずは、メールで問い合わせください。

気を引き締めながら・・・。

本日、大阪ではコロナの緊急警報が解除の方向で発表される事になりそうです。

感染者数もほぼ横ばいで(検査をしていないから~出ない)、手洗いやマスクの入手も

し易くなってきているからでしょう。

でも、ここで気を緩めたらまた罹患者が激増するのは目に見えています。

経済の低迷も含めて、はやく普通の生活に戻りたいですね。

今回のコロナで解った事と言えば、ほんまこの国の国会議員ほど不要な仕事は無いと言う事。

先日の納税用書類を山ほど送ってくる前に、補助金や助成金の実行やろうと!!。

東大阪の物造りをしている友人たちも、書類申請したけど無しの礫と。

飲食を始め、観光業や宿泊業、バス会社やタクシー業界、地元の商店街に至る

沢山の方々の切実な声が聞こえないのでしょう。

次回の選挙、真剣に考えましょうね!。

 

 

10万円給付

本日、市役所から分厚い封筒が到着!!。

やっと10万円の給付の申込書類が来た!と、勇んで開封。

何と今年の税金の納付書の束、束、束。

雇用調整助成金のTEL番号に、朝掛けようが昼掛けようが、晩に掛けようが

全く繋がらない状態なのに、今年の税金の納付書を束で送りつけるとは・・・。

いやはやこの国の国民であり、東大阪の住人でもあるから”納税の義務”は重々承知して

いますが、まず救済する必要あるんちゃうの!!。

観光・お土産・タクシー・温泉宿・ホテル・衣料・お弁当などの会社がバタバタと倒産して今月から製造業もラインが止まり、

納期が延びて売り上げが減少していく中、お役人は何を考えているのか・・・。

明るい兆し

緊急事態宣言から、罹患者の数も少しづつ減る傾向となって来ました。

国民の皆さんの努力の賜物ですね。

でも、国から支給されるべき補助金や助成金もはるか彼方の話です。

マスクでさえ、未だに入手できません。

この国のシステムや危機管理、胸にバッチを付けた方々の仕事はどうなっているのでしょう??。

日本と言う国民性から、ある程度時間がたてば文句を言う人も、少なくなるとお考えなのでしょう!?。

終わりが見えない。

収束の気配が全くありません。

サービス、飲食、観光と、客様有きの業種は本気で苦しんでおられます。

世の中は、各種の仕事をこなす事により、お金も循環しているのに・・・。

このダメージは、2~3カ月後には如実に結果として現れてくるでしょう。

和牛券やお魚券など、この国の政治家の実力がまざまざと見えました。

安部さん、マスク2枚じゃ首を括らないといけない国民が沢山居ることが

見えないのでしょうか??。

 

ネジを締めて組み立てる作業

通常、作業台の上で組み立て作業をする事は多いのですが、そこで”治具”を使用する事で

組み立てするだけではなく、両側面のネジを締める作業やシールを貼る作業も1台の

治具で可能となります。

このような治具が有れば、流れ作業で作業員が3人必要な工程も、一人の作業者で

行うことも出来るのです。

現場作業の当たり前は、プロの治具職人にとっては非日常なのです。

人を募集してもあまり集まらないこの時期、現場作業の当たり前を見直してみませんか?。

我々は流されやすい国民性

変なウイルスが蔓延って、色んな業界を揺るがしています。

遊園地や温泉地はもとより、デパート・通勤電車・バスやタクシーまでもが減収減益。

トイレットペーパーが品薄と言われれば、早朝前からお店の前で長蛇の行列!。

万が一無くなることは無いでしょうが、この不足はトラック便の需要が有りすぎて

手鎌羅りにくくなっているだけです。

姿の見えない敵なので、恐れる気持ちも解りますが正確な情報を自分で選定しましょう。

急場しのぎの政府対応も、”未知なるウイルス”なので後手に回らざるを得ないですが、

あまりにも怯えすぎ?な感を拭えないですね。

医療関係者からでも、もう少し正確な情報が発信されれば、すこしはマシになるのでしょうが・・・。

先ほどのニュースには、

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00000024-cnippou-kr

喘息の症状を抑える薬で、改善されるとありました。

日々、進化するでしょう医薬品は正確な対応は出来なくても、症状を抑える事は出来ると思います。

水筒容器の側面転写

最近、マイ水筒を持参しての行動をする方が多くなってきました。

側面に加飾をする作業には、ボトルを回転させてのシルク印刷の方法と

やはり同じく回転させて、絵柄のプリントがされているフィルムシートを

熱をかけながら押し当ててするロール転写と言う方法が有ります。

2色以上の絵柄の場合には、やはりシートを熱転写する方が効率よく

仕上がる傾向ですね。

 

整列治具

数量を合わせながら、決まったケースに並べて作業するための治具です。

手作業での作業となるため、パートさんの目視での検査も兼ねていましたが、

数量を合した形状とサイズにして置くことで、ヒューマンエラーが限りなく

減らすことが可能となります。

単純な作業内容の様ですが、こんな所に工夫が有れば作業も軽減できますね。

年賀状の季節

11月に入り、年末の話題が聞こえて来る様になりました。
笠井機型製作所では、お正月の年賀状は4年前から廃止させて頂いております。
年に一回の挨拶ではありますが、郵便局に勤める友人や知人からのノルマのコールや、
売る事が目的前提の仕組みに大いに疑問が有ります。
ご縁が有れば、ちゃんと助け助けられての意識が有り、感謝と共に覚えているものと
考えます。
年が変わるとともに、今年の一年に感謝しつつ、来年も色んな方々との出会いやご縁を
大切にしながら、仕事・遊び・体力造りに励みたいものです。