組み立て治具

成形品の組み立て治具となります。

成形品に金属パーツを挿入SETする工程で、ハンドバイスを使用しての作業です。

決められた長さのシャフトで、定位置まで押し込むのでハンドバイスを使用します。

この治具で、パートさんの仕事も楽になりました。

成形品の反りを矯正する。

プラスチックの成型工程では、よく反りが発生する事が有ります。

成形条件で修正する事も可能ですが、複合材料名地の場合にはなかなか言う事を

聞きません。

その為に、成型した直後に熱が残っている間に矯正治具にSETして一定の時間、

そのままの状態で矯正作業をすると、ほぼ図面通りのサイズに矯正する事が可能です。

熱圧入治具

手動式で真鍮のローレットを熱圧入出来る、熱圧入治具の製作となります。

ハンダゴテでも、圧入する事は可能ですが深さや角度が一定しないので

やはり精度の高い治具が必要となります。

このドリルスタンドを使用する事で、ローレットの深さや垂直の角度も

安定した作業となり、品質の高い作業が可能です。

もちろん、エアシリンダーを使用した自動化の装置も可能で、自動車やバイク

などの製品を扱う会社では、良くリピートを頂戴している治具となります。

白金の消毒スプレーのシール貼り

携帯ボトルの側面に、商品名がプリントされたシールを定位置に、回転させながら貼り付ける

シール貼り治具となります。

中国コロナで、アルコールや消毒スプレー、携帯型の殺菌商品が店頭に多く並びますが、

最強と言われる”白金”を使用した消毒・殺菌コーティングスプレーを得意先様が開発しました。

すでに数件の特許も取得されて、海外にも販路を広げた商品との事。

こんな大事な商品の側面のシールが歪んだり、斜めになったりしていてはイメージが悪すぎますね。

そこで、プロの治具の会社がパートさんが喜んで作業できるシール貼り治具を製作させて頂きました。

どのパートさんが作業されても、正確な位置と正確な高さで、ボトルを回転させながらシール貼り

作業が出来る治具となりました。

エコバックへのシルク印刷治具

コンビニやスーパーの買い物で、ビニール袋が有料となりエコバックを持ち歩く方が増えましたね。

そこで、既存の布カバンやエコバックにシルク印刷で加飾したバックを製作する事が増えて来ています。

単品での印刷なら、印刷用の治具も要りませんが量産となるとシルク印刷治具の製作となります。

製版を取り付けるホルダー部分も設備して、調整も可能なシルク印刷治具となります。

検査治具

コネクターパーツの検査治具となります。

不良品が混ざってしまったとの事で、工場出荷までに検査工程を治具化するとの

話でした。

目視や引っ張っての検査をしていますが、やはりヒューマンエラーは発生します。

誰が作業しても、治具を使用する事でまた一歩検査が進化しますね。

感染者数減少で明るい兆し

大阪府も、中国コロナの感染者数が少しずつ減少傾向ですね。

ワクチンの話題もマスコミで取り上げられる事が多くなり、明るい話題として期待します。

春分の日を週末に控えて、太陽の日差しも強くなってきました。

このまま、静かに元の生活に戻られれば良いのですが・・・。

エアシリンダーでの保護シート

透明なプレートに、保護シートをエアシリンダーの押し圧力で貼り付ける装置治具となります。

通常、パートさんが一枚ずつ手作業で貼り付け作業をされる事が多いですが、その際に空気が

プレートと保護シートの間に入り込んでしまう事が有ります。

この空気の跡が、透明プレートに痕跡として残ってしまい、エンドユーザー様からクレームとして

意見を頂戴してしまいます。

この装置を使用すれば、圧力でエアーを押し出しながら保護シートを貼る事が出来るので、

透明プレートにエアーの跡が残らずに作業する事が可能です。

クオリティの高いMADE IN JAPANだからこそ、こんな部分にも最新の注意がはらわれています。

まだまだ収束が見えません。

大阪の感染者も少なくなりつつ有りますが、まだまだ収束と言う訳には行きません。

吉村知事も頑張っておられますが、対応可能な薬やワクチンが出来ていません。

ひと頃の観光業や宿泊業のみならず、容器の製造会社や組み立て、製造業にまで

影響が出て来ている様相です。

今一度、気を引き締めていきましょう!。