真鍮ローレットの熱圧入装置

基盤プレートの固定用のローレットを熱圧入する作業工程の装置です。
作業者は、プレートにローレットをSETして作動スイッチを操作するだけ。
あとは、装置が下降・熱圧入作業をして組み立てて行きます。
単品作業ならハンダやドリルスタンドなどでも可能ですが、本数が多くなると
作業内容も複雑になり、精度も要求されるので装置化するのがお勧めです。

2018新年

明けましておめでとう御座います。
今年もよろしくお願い致します。

メヂィアでは、好景気と言われながらもその状況の気配を感じませんでした。
各地で行われる勉強会などでも、”大廃業時代の到来”などとうたわれて
物創りの製造業が苦境に立たされている現実・・・、その中でも本物や
技術に特化した製造業は、確実に地に足付けて頑張っています。
当社も、形だけの治具造りではなく、現場の声を反映した治具の製作に
今年も頑張る次第です。
良い会社、良い商品造りをしている会社は、まだまだ元気です!。
勝ちの連鎖を共有出来る会社には、今年も全面的に協力させて頂く用意も
社員一同意識していますので、どうぞよろしくお願い致します。

                          笠井 啓司

男性用化粧品の商品

コンビニでも商品棚に多く並ぶ”男性用化粧品”の容器となります。
女性用に関わらず、化粧品容器やアプリメント用の容器も色々なデザインが
発売されて、ボトルの側面やキャップなどにシルク印刷の技術で
綺麗に印刷されていきます。
また、キャップ上面にはホットスタンプと言う箔押し技術での加飾で
商品化されていきます。

ボトルの側面に印刷する際には、軽く手で押してみて柔らかな厚みだと
スムーズな印刷が出来ないので、空気を入れて軽く膨らませた状態で
加飾されて商品化されていきます。

最近よくある強化ガラスへの印刷

スマホや携帯、あらゆる商品に取り付けられる強化ガラスの加工に使用されるパーツです。
アルミの部材に傷防止のゴム製のシートを張り付け、バキュームで引っ張りながら
2次加工の工程に使用されます。
その後、PAD印刷やシルク印刷を経て完成品となって組立ラインに向かいます。

プラスチック成型の金型

プラスチックのインジェクション成型時に、金属シャフトをSETしての成型が有ります。

何十秒かの成型時間を経て、金型解放してパーツを抜き取り、金属シャフトを手作業で

抜き取る工程での引き抜き作業用治具です。熱が抜けて温度が下がれば引き抜きにくく

なって現場作業も大変です。

そこで、出来るだけコンパクトな構造にした引き抜き冶具の登場です。

この様な降オリジナルな商品は、製造メーカーや組立工場によって全く違った物になるので、

現場の要求をリアルに受け止めて、形にするのがプロの治具屋の仕事となります。

現場作業の改善にも繋がり、担当者からは楽に作業が出来るようになったと喜ばれました。

パーツをカットする工程の治具

組み立ての会社での作業風景で、ニッパでの手作業でパーツをカットされているのを

見させて頂いて、改めて作業の改善を提案させて頂きました。

まずは、ポンチ絵での提案をさせて頂いて、要望や改良点をピックアップ。

試作を重ねて、仮冶具でのパーツを提供させて頂いていざ量産治具の製作。

現場のパートさんにも大いに喜んで頂いて、”三方良し”の結果となりました。

 

また大型の台風!。

最近は、保護テープやシールの貼り付け治具の依頼が多くなっています。
シルク印刷やパッド印刷の加飾工程も有りますが、その仕上がった商品を
綺麗な状態でパッキングする工程です。
今までは、不安定な作業台の上でグラグラさせながら、作業されていたとか!?。
この様な作業にも、受治具が有ってそのシール類もレベルを出した固定治具から
引き出して作業すれば、安定した作業も可能となります。
今週末は、選挙も有りますが大型の台風の接近。
どうも日本列島を縦断して行きそうな進路となってますね。
皆さん、十分な対策をしておきましょう!。
(GPVより)

シルク印刷機械の改造


今回、得意先様のシルク印刷機械の改造に協力させて頂きました。
シルク印刷治具やパット印刷の治具を製作する事は、日常業務として
多々有りますが、今回は特殊な形状のワークをシルク印刷する為に
依頼が有りました。
まず、機械装置の確認をしてからサイズチェック。
必要なパーツ類も社内のフライス設備などで製作します。
モーター駆動で作動させるプーリーも、旋盤で製作して取り付けました。
各パーツ類を取り付け、組み立ててからの動作テストを確認すると
スクリーン用のスキージ動作もバッチリです。
これで、特殊な形状のワークも量産体制で生産可能でしょう!。

健康なればこそ・・・仕事も遊びもまた楽し!。

この国の税収が57兆円なのに、医療費が40兆円を超えたとか!?。
如何に高齢化社会とはいえ異常な数字です。
自身の体のメンテナンス方法の工夫も必要でしょうね。
近所の針治療であったり、マッサージ屋さんであったりと様々でしょうが、お医者さんに頼るだけの
医療は楽でもありまた危険でもあるのでしょう(その膨大なコスト!)
私がお勧めなのは、体の筋肉の緊張を取り除きまた内なる免疫力を高める方法。
アクティベーター・メソットによるカイロプラクティックがお勧めです。
その経験と実績を基に、アクティベータメソットや心身条件反射療法を駆使して
上本町に治療院を開設されておられる”にしのカイロプラクティック院”が数多くの
リピーターの信頼を集めて、病気にならない体造りが体験出来ます。
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本気で治療やカイロを経験してみようと思う方のみ、案内させて頂きます。