複雑な形状のワークにも印刷できる治具。

こんな歯型形状の複雑なワークにも、カバーを正確に作る事によって印刷可能な工程となります。
通常なら、谷間に落ち込んで印刷工程など出来ませんが、印刷位置と印刷位置をカバーで埋め込んで、
スムーズにインクを乗せる事により、綺麗な商品に仕上がっていきます。
決して機械加工だけでは、出来ない印刷治具です。

回転させての印刷方法

シャンプーボトルや化粧品の容器などに、シルク印刷をする作業工程です。
間隔や全長サイズもワークサンプルに合わせる事が出来て、回転印刷をされる工場には必需品です。
印刷機械の正面に取り付けて、作業する方は右手でSET,左手で取り出しての作業内容です。